当院は看護職員等の業務負担軽減に取り組んでいます
2026年度の取り組みについて
看護部
1.看護補助者との協働による安全なケアの提供
(1)看護補助者に対し、安全なケアが提供できるよう研修を行い、実践力を高める。
(2)ケアを行っていく上での看護師との連携・協働について理解し、実践する。
(3)看護師は、看護補助者との協働の仕方を理解し、実践する。
(4)看護師は、看護補助者と協働し、安全なケアの提供を目指す。
2.「就業管理システム」の活用
(1)「就業管理システム」を、勤務管理表作成に有効に活用する。
(2)様式9をふまえ、部署における適切な勤務表を作成できるようにする。
3.入院時業務の簡素化
(1)入院時の業務を見直し、入院時における行う負担を軽減する。
事務部
1.看護職員の採用と業務分担化の支援
(1)退職、休職等による看護職員の業務負担増を抑えるため、欠員補充を確実に行う。
(2)看護師が看護業務により専念できるよう補助者の採用を推進する。
2.備品の整備
(1)安全で使いやすい備品や医療材料の購入、定数の見直しや内容の検討等を継続して行う。
3.事務負担の軽減
(1)入院時の必要書類やカルテの準備、伝票の整理、その他事務作業の軽減に係る事項を行う
(2)退院時・退院後のカルテ整理の円滑化を行う。
薬剤部
1.注射・点滴について
(1)注射薬剤に患者名の記載を行う。
2.内服薬について
(1)錠剤を粉砕及び一包化する。
(2)他院からの内服薬の検薬を実施する。
3.問い合わせ
(1)処方の訂正をカルテ・次回処方依頼に反映させ、問い合わせを減らす。
4.処方変更・退院時処方時の薬剤について
(1)返品ルール・マニュアルの周知徹底を行い、円滑に業務が行えるようにする。
栄養課
1.患者の食事内容・形態に関する業務軽減
(1)患者の状態を観察・評価することにより、食事内容・形態についての助言を行う
2.経腸栄養の内容に係る業務の軽減
(1)医師・看護師へ患者に適した栄養剤の検討・提案を行う
3.経腸栄養の分注に係る業務の軽減
(1)患者毎の注入食の分注を行う
4.配茶に係る業務の軽減
(1)各個人のトレー及び病棟毎に毎食コップを配膳する
5.食器に係る業務の軽減
(1)患者毎に毎食必要なカトラリーの配膳を行う
放射線課
1.チューブ類の交換計画
(1)チューブ類の交換予定を放射線課で把握・管理・実行する。
2.患者の送迎
(1)検査課との連携により、病棟看護師の送迎業務の軽減を図る
(2)放射線課への送迎を行い、病棟看護師の送迎業務の軽減を図る。
検査課
1.患者対応
(1)発熱患者への初期対応や、PCR検査等に係る検体採取を実施
2.検査業務
(1)内視鏡検査、採血に係る事前準備を行う
3.患者送迎
(1)放射線課との連携により、病棟看護師の送迎業務の軽減を図る
4.検査備品のチェック
(1)病棟配置の検査備品の補充・廃棄を行う
リハビリテーション技術課
1.患者送迎
(1)ベッドサイドからリハビリ室への送迎を実施
2.感染対策
(1)病棟内感染の状況時に看護師の業務の一部を負担する
3.患者見守り
(1)日中の生活時間の見守りを看護師と協働して行う
4.患者離床
(1)離床時の車椅子移乗を協働する